家で筋トレをしたいけど、何を買えばいいのか分からないと迷うと思います。
なので、筋トレマニアの僕が、家トレを加速させる筋トレ器具を紹介したいと思います。
①腹筋ローラー
腹筋ローラーを使うと腹筋がバキバキになります。
普通の腹筋の何倍もの刺激を筋肉に与えられるので、翌日は確実に筋肉痛になります。
僕が持っている腹筋ローラーは軽くて分解可能なので、筋トレグッズのくせに場所を取りません。
使い方は簡単です。こちらの動画をどうぞ。
ちなみに、腹筋ローラーをやり過ぎると腹筋がこんな感じ↓になります。

引用:https://www.instagram.com/p/BQN6v4TgENc/
腹筋ローラーやりすぎ注意です。
②プッシュアップバー
プッシュアップバーは、腕立てをさらにパワーアップさせる器具です。
普通に腕立てをやるよりもずっとずっと深く沈むこむことが出来るので、腕立て伏せを効率化できます。
腕立て伏せに飽きてたり、もう少しキツいトレーニングをしたいと思うならおすすめです。
軽くて分解も可能なので、家に置いても場所を取らない筋トレグッズです。
③チンニングスタンド
チンニングスタンドがあれば、いつでもどこでも懸垂が出来ます。
懸垂は最強の自重トレと言われていて、懸垂をやりこめば鬼のような背中を作ることが可能です。
鬼の背中↓

チンニングスタンドはディップスも同時に行うことが出来ます。ディップスは大胸筋・上腕三頭筋に効果がある種目で、ベンチプレス同様の効果を得ることが出来ます。
※チンニングスタンドはスペースを取るので、あまり家に物を置きたくない方はチンニングバーをおすすめします。
④20kgダンベルとフラットベンチ
一歩先を進んだ筋トレをしたい方は、20kgダンベルがメチャクチャおすすめです。
20kgダンベルは、僕を筋トレマニアの道に引きずり込んだ現行犯でもあります。
20kgダンベルがあれば、本格的なボディメイクが可能です。20kgダンベルを購入することは、マッチョへの第一歩と言えるでしょう。
20kgダンベルを買うならば、合わせてフラットベンチを買うことをおすすめします。
フラットベンチがあればダンベルで出来るトレーニングの幅がグッと広がります。
まあ、20kgダンベルを買ってトレーニングをすると、フラットベンチは必ずと言っていいほど欲しくなるのでチェックしてみてください。
⑤30kgダンベル
30kgダンベルは上級者向けです。
なぜ30kgダンベルを紹介するかというと、20kgダンベルは徐々に物足りなくなるからです。
僕も最初は20kgダンベルを買いましたが、筋トレ3か月目に結局30kgダンベルを買い足しました。
20kgダンベルが物足りなくなる日は必ず訪れます。。。
まとめ
上記で紹介した筋トレグッズを使うだけで、筋トレ効果が何倍にも増加するので買わない手はありません。
特に腹筋ローラー、プッシュアップバーは安くて軽くて場所も取らないので、筋トレを始める第一歩として購入しましょう。
そこからはチンニングスタンド、20kgダンベルとどんどん筋トレにハマってしまうので、気を付けてください。
